脇 臭い ベタベタ汗

飛行機という密室での体臭が耐えられなかった話

待ちに待った夏休みでした。
ボーナスも入ったことだし、暖かいリゾートへ遊びに行こう!という事で、主人と二人、奮発して旅行へ出かけることにしました。
飛行機は夜に搭乗し、現地時間の朝に到着する飛行機です。それなりに長いフライトなんですが、私も主人も飛行機が大好きなので苦にはならないはずでした。そう、あのニオイがなければ。

 

窓側の席を確保していた私たちは、これからの旅行が楽しみでうきうきした気分で座席に座ります。人気のリゾート地への直行便、機内は満席状態でした。しかし、離陸する前に気づいてしまった。この機内に、異様なニオイを発する人がいることに。しかもそれは私たちの座席の近くだ。

 

古くなった革製品が雨に濡れてしまったニオイ、わかりますか。珍味工場の煙のニオイ、わかりますか?

 

そんな廃れたような、あえてよく言うならば香ばしいような?そんなニオイを体からもしくは持ち物から発している方がいるのです。空調のおかげか、四六時中そのニオイがしているわけではないが、定期的に香ってくる。
現地到着は朝。この飛行機でいかに睡眠をとれるかで一日目の行動&体力がだいぶ違ってくるのです。とにかく寝よう、そうだ寝よう。このニオイのことは忘れて、寝る事に専念しようと思いました。

 

が。
それなりの長時間フライト、トイレがしたくなる。それは私たちも同じ、そしてニオイの主も同じなのだ。
私がウトウトしかけていたら、あのニオイとともにニオイの主と思われる人物が席を立った。ふわんと香るあのニオイ。そしてその人物はトイレへゴー。

 

 

電車での脇の臭いについて

この時期電車でのわきの匂いについて、特に臭くて、敏感になることがあります。
特に夜になるにつれて、汗をかき脇がくさくなるのか、満員電車のときは苦しいです。
そんな時は、一度匂いに気になるとどんどん気になっていき、
自分にまでその匂いがついていくのではないかという恐怖感も同時に感じます。
しかし、例えば満員電車などで至近距離にいた場合は確実に匂いは移っていると感じます。
実際そのような場合はすぐに帰宅後、洗いにくい洗濯物については消臭スプレーをし、
服は脱ぎ、シャワーを浴びたくなります。

 

世間ではわきがの治療について、まだ広がっていないような感じがしますが、
脱毛と同じぐらいもっと広告をうって、匂いに対して「スメハラ」という言葉があるように
もっと認知させるべきだと思います。

 

また、近年は外国人が増えたこともあり、さらにさまざまな匂いが電車という
密閉された空間で混沌しているように感じます。
特に体臭がきつい人とのわきの匂いが混じった匂いは
もはや、いじめや攻撃力の強いものと言えるでしょう。

 

また、特急電車などのなかなか止まらない電車に関しては、特に匂いが
充満しやすくなっていると感じるので、いつもハンカチにお気に入りの匂いを
かげるように準備してます

 

匂いに関しては、若い人は気を付けており、おじさんと呼ばれる人たちが特にひどいと感じられるかもしれないが、
それは偏見であり、おじさんたちは体臭もあるから余計気になるだけで、全員が特にこれからの季節には
匂い対策が重要になると考えます。特に、電車に乗る前には気を付けてもらいたいです。

 

特に革製品など身に着けていないようだったので、洋服に染みついたニオイなのか、はたまた体臭なのか・・・。謎である。あ、珍味工場で働いてるとか?!

 

まあそれはいい。

 

その人物がトイレまで歩く。大した距離ではないなぜなら機内だから。しかしそれが問題なのだ。機内にそのニオイを巻き散らかしていることになるからね。そしてトイレ内にも。

 

しばらくして寝ていた夫が起きてトイレへ向かった。
用を足して戻ってきて一言、トイレも充満中、と。おそるべしそのニオイ。ニオイの主がトイレへ行ってもうだいぶ経つのに!

 

こんなに長く感じたフライトは初めてだった。けど、現地に着いた時の空気の美味しいこと!
当たり前の空気がとても嬉しく感じたのははじめてでした。